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2021年3月 8日 (月)

tern surge にカーボンバトンホイール装着!!

今日は、私の愛車 初代 tern surge を大型アップデートです。

今までは、KINETIX PRO DEEP DISH を使っていました。

性能的には、何の不満もなかったんですが

リムの塗装も剥げて来たし、ちょっと見すぼらしいなって事で

交換に踏み切りました (^_-)-☆

商品名は、Kitt design Carbon Tri Spoke Wheel 。

 

先ずは、梱包を開封してみましょう!

Dscn1170

ホイール本体の他に、付属品がいくつか・・・

先ずリムテープ。

クリンチャー専用ホイールなのだが、要るのコレ?って思ったんです

よくよく見るとチューブノズルの穴、意外に意味不明な穴が開いています。

この穴のせいと言う事でしょうね ( ゚Д゚)

 

次は、8・9・10スプロケット用スペーサー

言わずもがなスペーサーです。

 

最後に、カーボンホイール専用ブレーキシュー

これが付いている事を知らなかった私は

別途、カーボンホイール用シューを買ってしまっていました。

 

では早速、取り付け作業に取り掛かりましょう。

Dscn1171

とりあえず、付属のリムテープを巻きます・・・が

ぜんぜん伸びないリムテープ!!

ノズル穴に合わせるのも一苦労、もう一回引っぺがそうなんて

めちゃくちゃ至難の業です。

コツを言うなら割りばしの片割れを最後の方に通しておくと穴位置の

微調整に便利ですよ (^^♪ 

鋭利な物や固い物は、リムテープやホイールを傷つけるので、お避け下さい。

 

では、チューブの準備をします。

Dscn1172

この黒いノズル、実は延長ノズルです。

バルブエクステンダーと言ってディープリムの為に付け足しました。

手持ちのチューブを無駄にしたくないのでシンクロタイプをセット!

(手持ちチューブのバルブ48mm、購入したエクステンダー38mm)

Dscn1174

タイヤが付きました。

中華タイヤの決定版チャオヤンです。1インチのつもりで買ったんですが

タイヤの側面には、23Cと書いてある・・・25Cじゃないの? ま、いっか。

 

お次は、スプロケットの装着。

Dscn1175

新たに購入したスプロケです。

なぜ前のを使わないのか? と言うとですね

バトンホイールを禁止しているライドイベントが有るためです。

めったにイベントには、参加しませんが

簡単にホイール交換できたに越した事はありません。

Dscn1177

ロックリング締め具でギュッと締め付けます。

(締付けトルクは、40N・m ですが、ギュッとです。)

 

そして、前後エアーを入れてディレーラーの調子も見つつ

チョット乗ってきます。

Dscn1180

如何でしょうか? 赤いフレームは、初代だけのレアカラー

Kitt design Carbon Tri Spoke Wheel って目立ちますね!

そして、乗り手をやる気にさせます!

 

👇 因みに交換前は、こちら。

Dscn1169

気分で、KINETIX PRO DEEP DISH に戻してもイイかな (^^♪

 

追記:50Kmほど走った感想です。

良かった点。

・巡航速度がやや上がりました。

・漕いでない時の失速が弱まりました。

上記は、空気抵抗の減少が考えられます。

・路面からの振動が緩和しました。

・見た目のインパクトが大きい。

・見た目がカッコイイ。

 

悪かった点。

・横風の影響が大きい。

・カーボンなので、お手入れが必要です。

・カーボンホイール専用ブレーキシューが少し高い。

・パンク時のバルブエクステンダーの扱いが面倒。

 

その他気付いた点。

・ホイールの回転に合わせ独特な風切り音が発生する。

・ブレーキ音がカーボンホイール特有の音になりました。

 

投資額は、中々の物ですが、700Cに比べたら破格値です。

そしてミニベロならではの遊び心満載 tern surge になりました。

後は、貧脚をなんとかせねば (∩´∀`)∩

 

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